Entry: main  << >>
DisplayObjectを継承したクラスのまとめ
0
    Flashゲームを作っている間に、ActionScript3の表示オブジェクト関連について調べたので
    メモとして簡単にまとめておきます。FlashDevelop使用なのでfl名前空間配下はわからん。
    継承関係:

    DisplayObject
    Bitmap
    Shape
    InteractiveObject
      ├ SimpleButton
      └ DisplayObjectContainer
        ├ Loader
        ├ Stage
        └ Sprite
          └ MovieClip


    今のところBitmap,Shape,Spriteの3種類を使い分けてなんとかなっています。
    具体的な使い分けは以下の通り。

    用途
    Bitmap:埋め込み画像の表示。BitmapDataを使用した画像描画。
    Shape :Graphicsを利用したベクター描画。
    Sprite:クリックイベントを拾ったり、子オブジェクトを置く。GraphicsはあるけどShapeより重い。


    その他のクラスについては、抽象クラスはともかくとして全然把握してません。

    DisplayObject:表示オブジェクトの継承元になる抽象クラス。
    InteractiveObject:抽象クラス。これ以下のクラスはマウスやキーのイベントを拾える。
    DisplayObjectContainer:抽象クラス。これ以下のクラスは子オブジェクトとしてDisplayObjectを保持できる。

    SimpleButton:通常、ホバー、押下を表すDisplayObjectを保持し、簡単なボタンが作れる。
    Loader:なんかロードするみたいだけどわからん。
    Stage:一番親のDisplayObject。DisplayObject.stageプロパティで参照するもの。
    MovieClip:なんかタイムラインとかいうのがあるらしいけどわからん。AS2使いの人とかには馴染みが深いらしい。

    多分これからも、BitmapShapeSpriteだけ使っておけばなんとかなるんじゃないかと思っています。他に用途がありそうなのはLoaderあたりかなあ。
    これを使ったらロード画面作ったり出来るのか?
    | noppikinatta | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    Comment








    Trackback